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Paul Chambers/Easy To Love

 

ポール・チェンバースのEasy To Loveを弾いてみました。

 

アルコの練習に丁度良いと、親しみやすいメロディのこの曲を選びました。

 

この曲も、最初フレンチで練習していたのですが、にわか仕込みでは難しいため、ジャーマンにもどしました。

 

弓も、安物の「SUGITO」では、どう頑張っても無理だったので、家宝の 「H.R.PFRETZSCHNER 」で弾きました。

 

あまり、高い楽器にも興味もないし、楽器云々の問題ではないと思っていましたが、やっぱり、弓だけは良いもの(高い?)使わないと駄目ですね。

 

安い弓だと、早いフレーズが全く弾けませんでした。

 

そんな訳で、しばらくアルコを頑張っていきます。

author:右山裕介, category:-, 09:42
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Paul Chambers/Paul's Pal

ソニーロリンズの「テナーマッドネス」に収録されている「Paul's Pal」を弾いてみました!

 

これもきっかけは、amazon musicですが、大昔に習っていた学校で、課題曲として練習した曲です。

 

もちろん当時は、丸コピはしていませんでしたが(笑)

 

久しぶりに聞いて見ると、Two-fiveだらけの曲で、確かに課題曲としては最適だったかもしれませんね。

 

「テナーマッドネス」は、当時のマイルス・デイビス、クインテットのメンバーをバックに、ソニーロリンズがレコーディングした作品ですけど、きっと、これぐらいの曲は、難なくサラッと弾いちゃうんでしょうね。

 

 

タイトルの「Paul's〜」は、もちろんポールチェンバースのことだと、誰かに聞いた覚えがあります。

 

Mr.PCとかもそうですが、曲のタイトルにされるぐらい人気も高かったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:右山裕介, category:You tube, 23:08
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Oscar Pettiford/Till there was you (Take3)

 

今回はソニーロリンズの「 The Freedom Suite 」に収録された「Till there was you 」をコピーしてみました。

 

「Till there was you 」と聞いて、まさか?と思ったら、やっぱりあの曲でした。

 

カバー曲ながら、初期のビートルズが演奏した曲で、個人的には、カラオケで歌うぐらい好きな曲なので、一瞬ビートルズの影響かと思いましたが、当然レコーディングはこちらが先でしたね。

 

ただ、こういう綺麗な曲をサックス、ベース、ドラムのみの、コード楽器なしで演奏するのもどうかと思いますが・・・

ロリンズがコード楽器との演奏を好んでいなかったらしいので、仕方がないのでしょうね。

 

もう一つ注目すべき点は、ベースがスカー・ぺティフォードということですね。

 

あの、ポール・チェンバースが、オスカー・ぺティフォードの直系と称されぐらいだから、おそらく師匠筋にあたる方なのでしょうが、実際、あまり聞く機会がなかったので、今回じっくり聞けて、とても参考になりました。

 

バッキングやソロも分散和音を多様していて、ポール・チェンバースような、スケール的なアプローチがジャズベースの原点だと思っていたのですが、それ以前の段階を発見できた感じで、ラインもソロもとても勉強になります!

 

「 The Freedom Suite 」のオリジナル版に収録されたのは,(take4)の方なのですが、個人的にはこのボーナストラックとして収録された(take3)の方が断然好きです!

 

やはり、ポール・チェンバースやスコット・ラファロ同様、ベース以外の楽器を学んでいて、そこからのアイディアを活用しすることが、とても重要な気がしますね。

author:右山裕介, category:You tube, 22:45
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Percy Heath/One Bass Hit

 

MJQのOne Bass hitをアップしました。

 

これは、あまり受けないだろうと思ったんだけど、以外とアクセス数や評価も良好のようですね。

 

服装が良かったのかな?

 

最近は、amazon musicで気軽に色々な曲が聞けて非常に助かっていますが、そんな中、MJQにハマって、この曲をコピーしてしまいました。

 

Bbの循環、ペンタ中心、クライマックスのオギュメントが印象的でレッスン用に最適と思ったんだけど、今後のアクセ数もちょっと楽しみですね。

 

また、今回は初めて、YAMAHA SLB-100を使用しました。

 

SLB-200よりもアコースティック感かでると期待したんだけど、客観的に聞くと良く分かりませんね。

 

音作りも色々研究していきたいですね。

 

 

 

 

 

author:右山裕介, category:You tube, 21:44
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あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いいたします。

author:右山裕介, category:-, 08:26
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