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Oscar Pettiford/Till there was you (Take3)

 

今回はソニーロリンズの「 The Freedom Suite 」に収録された「Till there was you 」をコピーしてみました。

 

「Till there was you 」と聞いて、まさか?と思ったら、やっぱりあの曲でした。

 

カバー曲ながら、初期のビートルズが演奏した曲で、個人的には、カラオケで歌うぐらい好きな曲なので、一瞬ビートルズの影響かと思いましたが、当然レコーディングはこちらが先でしたね。

 

ただ、こういう綺麗な曲をサックス、ベース、ドラムのみの、コード楽器なしで演奏するのもどうかと思いますが・・・

ロリンズがコード楽器との演奏を好んでいなかったらしいので、仕方がないのでしょうね。

 

もう一つ注目すべき点は、ベースがスカー・ぺティフォードということですね。

 

あの、ポール・チェンバースが、オスカー・ぺティフォードの直系と称されぐらいだから、おそらく師匠筋にあたる方なのでしょうが、実際、あまり聞く機会がなかったので、今回じっくり聞けて、とても参考になりました。

 

バッキングやソロも分散和音を多様していて、ポール・チェンバースような、スケール的なアプローチがジャズベースの原点だと思っていたのですが、それ以前の段階を発見できた感じで、ラインもソロもとても勉強になります!

 

「 The Freedom Suite 」のオリジナル版に収録されたのは,(take4)の方なのですが、個人的にはこのボーナストラックとして収録された(take3)の方が断然好きです!

 

やはり、ポール・チェンバースやスコット・ラファロ同様、ベース以外の楽器を学んでいて、そこからのアイディアを活用しすることが、とても重要な気がしますね。

author:右山裕介, category:You tube, 22:45
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Percy Heath/One Bass Hit

 

MJQのOne Bass hitをアップしました。

 

これは、あまり受けないだろうと思ったんだけど、以外とアクセス数や評価も良好のようですね。

 

服装が良かったのかな?

 

最近は、amazon musicで気軽に色々な曲が聞けて非常に助かっていますが、そんな中、MJQにハマって、この曲をコピーしてしまいました。

 

Bbの循環、ペンタ中心、クライマックスのオギュメントが印象的でレッスン用に最適と思ったんだけど、今後のアクセ数もちょっと楽しみですね。

 

また、今回は初めて、YAMAHA SLB-100を使用しました。

 

SLB-200よりもアコースティック感かでると期待したんだけど、客観的に聞くと良く分かりませんね。

 

音作りも色々研究していきたいですね。

 

 

 

 

 

author:右山裕介, category:You tube, 21:44
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あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いいたします。

author:右山裕介, category:-, 08:26
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今年もお世話になりました。

 

今年最後に「Elsa」アップしました。

 

あまり時間が無かったので、テンポが遅くて、短い曲を選びました(笑)

 

でも、もちろん好きな曲です!!

 

現代音楽風の曲だけど、エバンスの曲ではないんだよね。

 

スコット・ラファロのプレイは、荒削りだけど、なんか新しいことをやろうとしている、強い意志を感じますね。

 

ホールトーン→ペンタ的なことも、やってるし・・・

 

まあ、一回聞いただけじゃほとんど気付かないと思うけど(笑)

 

とりあえず、曲のだいぶたまったので、ゆくゆくは出版なんてことも考えて行きたいと思っています。

 

今年も沢山の”高評価”をいただきましてありがとうございます!!

 

来年もよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

author:右山裕介, category:You tube, 23:24
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Scott Lafaro/Someday My Prince Will Come

Someday My Prince Will Comeを弾いてみました。

 

これも、大好きな曲で、特に、このビル・エバンスとキース・ジャレットの演奏よく聞いていました。

 

演奏も、何百回と弾いているとは思いますが、毎回どうやって弾こうか悩んでいます(笑)

 

負け惜しみだけど、他人の演奏でも、あまり「これだ!」っていうのを聞いたことは無いかな?

 

大変失礼ながら、マイルスのアルバムでのコルトレーンのソロを聴いて、思わず噴き出してしまったぐらいなので、結局ジャズ向きの曲ではないんでしょうね。

 

そんな中、あらためて、スコット・ラファロ先生のプレイを勉強させていただいのですが。

 

ぶっ飛んでそうに見えて、♭13やハーモニックマイナーをちりばめながら、ポリリズムを使ったりして、以外にちゃんとジャズをやっているんだなと感じた次第でございます(笑)

 

 

 

 

 

author:右山裕介, category:You tube, 21:52
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