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Jimmy Garrison/Untitled Original 11383(take1)

 

今年6月に発売された、ジョン・コルトレーンの「ロストアルバム」より、「Untitled Original 11383(take1)」を弾いてみました。

 

「ロストアルバム」は、コルトレーンが絶頂期の1963年に吹き込んだ音源ですが、マスターテープの紛失により、その後世に出ることなく、長年、謎と言われていた作品ですが、録音から55年の時を経て奇跡的に見つかって発売されるとのことで、私も発売初日に購入いたしました。

 

聞いた感想はというと、良くも悪くもなく、impressions も入っているし、いつものコルトレーンって感じなんだけど、55年の歳月を経て、普通のコルトレーンを聞けたことにすごく感動してしまいました。

 

海賊版とか、没テイクとは全然違うし、変に今風のマスタリングなどしていない点も良いですね。

 

「Untitled Original 11383(take1)」は、このアルバムの最初の曲で、ブルース進行でジミーギャリソンが珍しくアルコソロを弾いている曲です。

 

この曲を選ぶにあたって、もちろん奇を衒った感は否めませんが、実は、ジミーギャリソンも前からになっていて、一度オーネット・コールマンの曲で、コピー試みましたが、フリージャズのコピーは、予想以上にしんどくて途中で挫折したことがありましたので、多少、リベンジの意味も込められています(笑)

 

単純なプルース進行なのでウォーキングベースは簡単かと思いきや、4度フレーズは許せるとしても、#9、b13がやたら出てきて音は飛まくるし、わざと普通やらない音使いと運指で弾いている感がありますね。

 

思わず「クセがすごいんじゃ!wwww」叫びたくなるぐらい難しかったです。

 

結局、こういう音使いが独自のグルーヴを生み出しているのでしょうね。

 

アルコソロは、ほぼBbメジャー一発で弾いていて、これは何故か、フレンチで弾けましたね(喜)

 

3万円の中国製の弓ですが、ちょっとコツがつかめたかもしれません!

 

 

 

 

 

author:右山裕介, category:You tube, 13:22
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Paul Chambers/Easy To Love

 

ポール・チェンバースのEasy To Loveを弾いてみました。

 

アルコの練習に丁度良いと、親しみやすいメロディのこの曲を選びました。

 

この曲も、最初フレンチで練習していたのですが、にわか仕込みでは難しいため、ジャーマンにもどしました。

 

弓も、安物の「SUGITO」では、どう頑張っても無理だったので、家宝の 「H.R.PFRETZSCHNER 」で弾きました。

 

あまり、高い楽器にも興味もないし、楽器云々の問題ではないと思っていましたが、やっぱり、弓だけは良いもの(高い?)使わないと駄目ですね。

 

安い弓だと、早いフレーズが全く弾けませんでした。

 

そんな訳で、しばらくアルコを頑張っていきます。

author:右山裕介, category:You tube, 09:42
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Paul Chambers/Paul's Pal

ソニーロリンズの「テナーマッドネス」に収録されている「Paul's Pal」を弾いてみました!

 

これもきっかけは、amazon musicですが、大昔に習っていた学校で、課題曲として練習した曲です。

 

もちろん当時は、丸コピはしていませんでしたが(笑)

 

久しぶりに聞いて見ると、Two-fiveだらけの曲で、確かに課題曲としては最適だったかもしれませんね。

 

「テナーマッドネス」は、当時のマイルス・デイビス、クインテットのメンバーをバックに、ソニーロリンズがレコーディングした作品ですけど、きっと、これぐらいの曲は、難なくサラッと弾いちゃうんでしょうね。

 

 

タイトルの「Paul's〜」は、もちろんポールチェンバースのことだと、誰かに聞いた覚えがあります。

 

Mr.PCとかもそうですが、曲のタイトルにされるぐらい人気も高かったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:右山裕介, category:You tube, 23:08
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Oscar Pettiford/Till there was you (Take3)

 

今回はソニーロリンズの「 The Freedom Suite 」に収録された「Till there was you 」をコピーしてみました。

 

「Till there was you 」と聞いて、まさか?と思ったら、やっぱりあの曲でした。

 

カバー曲ながら、初期のビートルズが演奏した曲で、個人的には、カラオケで歌うぐらい好きな曲なので、一瞬ビートルズの影響かと思いましたが、当然レコーディングはこちらが先でしたね。

 

ただ、こういう綺麗な曲をサックス、ベース、ドラムのみの、コード楽器なしで演奏するのもどうかと思いますが・・・

ロリンズがコード楽器との演奏を好んでいなかったらしいので、仕方がないのでしょうね。

 

もう一つ注目すべき点は、ベースがスカー・ぺティフォードということですね。

 

あの、ポール・チェンバースが、オスカー・ぺティフォードの直系と称されぐらいだから、おそらく師匠筋にあたる方なのでしょうが、実際、あまり聞く機会がなかったので、今回じっくり聞けて、とても参考になりました。

 

バッキングやソロも分散和音を多様していて、ポール・チェンバースような、スケール的なアプローチがジャズベースの原点だと思っていたのですが、それ以前の段階を発見できた感じで、ラインもソロもとても勉強になります!

 

「 The Freedom Suite 」のオリジナル版に収録されたのは,(take4)の方なのですが、個人的にはこのボーナストラックとして収録された(take3)の方が断然好きです!

 

やはり、ポール・チェンバースやスコット・ラファロ同様、ベース以外の楽器を学んでいて、そこからのアイディアを活用しすることが、とても重要な気がしますね。

author:右山裕介, category:You tube, 22:45
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Percy Heath/One Bass Hit

 

MJQのOne Bass hitをアップしました。

 

これは、あまり受けないだろうと思ったんだけど、以外とアクセス数や評価も良好のようですね。

 

服装が良かったのかな?

 

最近は、amazon musicで気軽に色々な曲が聞けて非常に助かっていますが、そんな中、MJQにハマって、この曲をコピーしてしまいました。

 

Bbの循環、ペンタ中心、クライマックスのオギュメントが印象的でレッスン用に最適と思ったんだけど、今後のアクセ数もちょっと楽しみですね。

 

また、今回は初めて、YAMAHA SLB-100を使用しました。

 

SLB-200よりもアコースティック感かでると期待したんだけど、客観的に聞くと良く分かりませんね。

 

音作りも色々研究していきたいですね。

 

 

 

 

 

author:右山裕介, category:You tube, 21:44
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