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新年、明けましておめでとうございます。

 

今年の初日の出は、雲が多いため、だいぶ上昇してから見ることができました。

 

今年もよろしくお願いいたします。

author:右山裕介, category:-, 10:14
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今年もお世話になりました。

 

今年最後のYouTubeは、ウィントン・ケリートリオ+ケニー・バレルの「Whisper Not」です。

 

5月にベニー・ゴルソンのライブを見て、この曲の良さを再認識しての選曲です。

 

ポール・チェンバースのベースラインとソロは、完ぺきです。!!

 

人間国宝級のといっても過言ではないですね!!

 

ポール・チェンバースの後に、ポール・チェンバースなし!!

 

そんな言葉を最後に今年をしめくくりたいと思います。

 

今年は、米中貿易摩擦等により、日経平均が一時2万円を割り込む不安定な1年となりましたが、来年こそ、バブルの再来となりますよう祈りたいと思います(笑)

 

今年一年、本当にお世話になりました。

良い年をお迎えください。

author:右山裕介, category:You tube, 21:41
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Jimmy Garrison/Untitled Original 11383(take1)

 

今年6月に発売された、ジョン・コルトレーンの「ロストアルバム」より、「Untitled Original 11383(take1)」を弾いてみました。

 

「ロストアルバム」は、コルトレーンが絶頂期の1963年に吹き込んだ音源ですが、マスターテープの紛失により、その後世に出ることなく、長年、謎と言われていた作品ですが、録音から55年の時を経て奇跡的に見つかって発売されるとのことで、私も発売初日に購入いたしました。

 

聞いた感想はというと、良くも悪くもなく、impressions も入っているし、いつものコルトレーンって感じなんだけど、55年の歳月を経て、普通のコルトレーンを聞けたことにすごく感動してしまいました。

 

海賊版とか、没テイクとは全然違うし、変に今風のマスタリングなどしていない点も良いですね。

 

「Untitled Original 11383(take1)」は、このアルバムの最初の曲で、ブルース進行でジミーギャリソンが珍しくアルコソロを弾いている曲です。

 

この曲を選ぶにあたって、もちろん奇を衒った感は否めませんが、実は、ジミーギャリソンも前から気になっていて、一度オーネット・コールマンの曲で、コピー試みましたが、フリージャズのコピーは、予想以上にしんどくて途中で挫折したことがありましたので、多少、リベンジの意味も込められています(笑)

 

単純なプルース進行なのでウォーキングベースは簡単かと思いきや、4度フレーズは許せるとしても、#9、b13がやたら出てきて音は飛まくるし、わざと普通やらない音使いと運指で弾いている感がありますね。

 

思わず「クセがすごいんじゃ!wwww」叫びたくなるぐらい難しかったです。

 

結局、こういう音使いが独自のグルーヴを生み出しているのでしょうね。

 

アルコソロは、ほぼBbメジャー一発で弾いていて、これは何故か、フレンチで弾けましたね(喜)

 

3万円の中国製の弓ですが、ちょっとコツがつかめたかもしれません!

 

 

 

 

 

author:右山裕介, category:You tube, 13:22
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Paul Chambers/Easy To Love

 

ポール・チェンバースのEasy To Loveを弾いてみました。

 

アルコの練習に丁度良いと、親しみやすいメロディのこの曲を選びました。

 

この曲も、最初フレンチで練習していたのですが、にわか仕込みでは難しいため、ジャーマンにもどしました。

 

弓も、安物の「SUGITO」では、どう頑張っても無理だったので、家宝の 「H.R.PFRETZSCHNER 」で弾きました。

 

あまり、高い楽器にも興味もないし、楽器云々の問題ではないと思っていましたが、やっぱり、弓だけは良いもの(高い?)使わないと駄目ですね。

 

安い弓だと、早いフレーズが全く弾けませんでした。

 

そんな訳で、しばらくアルコを頑張っていきます。

author:右山裕介, category:You tube, 09:42
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Paul Chambers/Paul's Pal

ソニーロリンズの「テナーマッドネス」に収録されている「Paul's Pal」を弾いてみました!

 

これもきっかけは、amazon musicですが、大昔に習っていた学校で、課題曲として練習した曲です。

 

もちろん当時は、丸コピはしていませんでしたが(笑)

 

久しぶりに聞いて見ると、Two-fiveだらけの曲で、確かに課題曲としては最適だったかもしれませんね。

 

「テナーマッドネス」は、当時のマイルス・デイビス、クインテットのメンバーをバックに、ソニーロリンズがレコーディングした作品ですけど、きっと、これぐらいの曲は、難なくサラッと弾いちゃうんでしょうね。

 

 

タイトルの「Paul's〜」は、もちろんポールチェンバースのことだと、誰かに聞いた覚えがあります。

 

Mr.PCとかもそうですが、曲のタイトルにされるぐらい人気も高かったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:右山裕介, category:You tube, 23:08
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