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ゲーリー・カー・モデル


ついに、あのゲーリー・カー・モデルを手に入れました!!

カーボン製で、弓の長さが通常より短く、毛箱がスネークウッド出来ています。

何年か前ゲーリーのセミナーを受けた際、この弓を実際に持って来て、普段練習用に使っていると言っていたので

当時の写真を引っ張り出して見比べましたが、このモデルで間違いありません!!

弾いた感じは、カーボン製で、弓の長さが短い事でコントロールがしやすくなり、かなり音が安定します。

特に長い音符などは良い感じですね・・・

これで死ぬまでゲーリーを目指したいと思います(´▽`)
author:右山裕介, category:使用機材, 22:49
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お茶の間五弦ベース
 

 EMINENCE PORTABLE UPRIGHT BASS 5-String Removable Neck Model
という物を手に入れたのですが・・・

要するに、エミネンスのお手軽アップライトベースの5弦仕様でネックの取り外しができる物です。

ここ最近5弦のウッドベース興味があって探していたんだけど、でかいし高いわで中々手が出なかった所、得意のヤフオクで発見!お手頃価格で入手しました。

このベースの特徴は一見するとサイレントベースなんだけど、基本構造はウッドベース同じでボディを小さくしただけなのでちゃんと音も出ます。

しかもトップにスプール単板、サイド、バック、ネックはメイプル、指版は黒檀を使用していて一応高級感溢れるブゼットシェイプ(笑)ピックアップはリアリストが付いていて、まともに買うと$4124だそうです(HPより)

重量もそれ程重くなく持ち運びも便利なんだけど、軽い分演奏時の安定が悪いかと思いきや、エンドピンがTの字型の為、サイレントベースみたいに楽器がクルクル回りません
・・・これは以外と大発明かも!!


5弦仕様も思った程違和感が無く何より気軽に弾けるんで、今はリビングに置いてテレビ見ながら弾いたりしています。そのうちステージでも使ってみたいですね!!

author:右山裕介, category:使用機材, 08:27
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フェルナンブーコ
これくらいのグレードですかね?

遡れば、19世紀ぐらいから良質の弓の材料としてブラジル産のフェルナンブーコが使われていましたが、近年ワシントン条約により伐採が禁止され、ここ数年輸入が途絶えているそうです。

よって私も所有しておりますが、フェルナンブーコを使った高級弓の相場も上昇傾向にありますv(=^0^=)v

別にそんな自慢話を書くつもりはないのですが、先日ネットショップを見ていたら、そのフェルナンブーコを使ったフレンチ・ボウがなんと2万円で売っていたので(笑)

興味本位でつい買ってしまいました。ただフェルナンブーコもピンきりみたいですね・・・

要するに中国製なんだけど。高級弓程の風格は無くとも毛箱やスクリューの感じも良く、軽くて音もまあまあで、以外と使い易い!

ご興味ある方は是非ネットショップ等で探して見てください。ただ人気商品なのか(笑)「在庫切れ」が多いかもしれません。

しかしフレンチ・ボウは中々上達しませんね・・・
元々座奏もしないし、楽器を自分の方に倒して弾く事もないので、フレンチをやる必要がないと言えばないんだけどね(笑)

でもやっぱりフレンチならボッテシーニかな?ということで(笑)昔やった”Bottesini method for double bass”を引っ張り出して練習しています。

来年は一体どうなっている事やら?


author:右山裕介, category:使用機材, 09:52
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毛替え

ヤフオクみたいな写真ですが、売るつもりはありません

先日愛用のジャーマン・ボウ H.R.PFRETZCHNERの毛替えをしてまいりました。

この所の湿気により弾けなくなってしまったのですが、近くに安くて早く交換してくれる場所が無いので、ついつい行きそびれてしまい。

今回もキューティクルが
完全に剥がれてしまった状態でやっと重い腰を上げる有様で・・・(涙)

そこで、生徒に教えて貰った荻窪の"
鶴屋弓弦堂"さんに行って参りました。
何しろ
毛替え料金が一律5000円と、多分都内近郊では最安値がとても魅力でした(笑)

女性の職人さんに対応して頂いたのですが、40分ぐらいで終わるとの事で待っている間、600万円のコントラバスを"
PFRETZCHNER"や"HOYER"などの高級弓で試奏させて頂き、とても参考になりました。

私の
"PFRETZCHNER"も10年ぐらい前に、ちょっと高すぎるんじゃないか?って値段で買った物だったのですが、今もその価値を保っており今後も下がらないとお墨付きを頂いたので一安心。

そして今回初めて写真の様に黒毛にしてみました。正直ビジュアル重視です(笑)

黒毛の方が音が荒いと聞いていたのですが、私の印象では太いって感じで結構気に入りました。

毛の張り方も、
徐々に伸びる事を考慮して短めに張っているそうで、完全に緩めても、ビロ〜ンてなりません(笑)最初ちょっと慣れなくていつもより毛をりすぎてしまったのですが、慣れれば全然大丈夫ですね。

後、気のせいか他店より若干毛が多く、抜け毛切れ毛も少ない気がします。

という訳で今後もぜひご利用させて頂きたいと思います。
author:右山裕介, category:使用機材, 23:32
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Ashdown Bass Dual Band Compression
 Ashdownという社名もよく知らなかったんだけど
たまたまネットで見つけて「何か良さそう?」と思って買ったのがこれ

ハイ/ローそれぞれの帯域に対して個別にコンプレッションをかけることができるベース専用に開発したコンプレッサーだそうで。

確かに今までのコンプだと
どうしても速いアタックで使うと低音が歪み、遅いアタックで使うと高がボケるので、中々使いこなせなかったんだけど

もし低音を遅いアタック、高音を早いアタックと分けてかけられるとしたら便利だけど「そんなにうまくいくのかな?」と半信半疑なんだけど値段も手ごろなので思い切って買って見たら、これが予想以上に良い!!

「太くて甘いんだけど、他の楽器に埋もれない輪郭のある音」そんな理屈は矛盾しつつも、ベーシストなら一度は出したいと思う理想の音が作れると言っても良いでしょう!?今のところは(笑)

28日は、藤沢で久々の鷹箸尚子ちゃん(P)のジャズ・ヴォーカルセッションでYAMAHA SLB−200で使用し。29日銀座TACTの三根さんのライヴでエレキベースで使用しましたが、双方共に大好評でした!!

今度は、ウッドベースでも使ってみようかな、禁じ手だけど最近のジャズのCDはみんなコンプかけてるからね・・・
(笑)

そんな訳で久しぶりに気に入った物なので、もう一台自宅用として購入を検討中です。


29日 TACTの機材
三根さんからお借りしたフジゲン製ベースも良い楽器です。
author:右山裕介, category:使用機材, 11:08
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フレンチ始めました。

魚はやっぱり?

 最近フレンチ・ボウ(フランス式弓)の練習を始めました。

もちろん日本ではコントラバス奏者の9割以上がジャーマン・ボウ(ドイツ式弓)なので、私も20歳で習い始めた時からジャーマン・ボウ一筋で、特に不満も無く今更フレンチ・ボウを練習するなんて思ってなかったのですが、

ただ逆にアメリカなどではフレンチ・ボウの方が盛んで、ジャズプレーヤーもほとんどがフレンチ・ボウだったりするので、DVDとか見ている内になんとなくやりたくなってしまって(笑)

何かおもいっきりミーハーなんだけど、一応理由を説明すると、一般的にジャーマン・ボウは力強くはっきりした音色に対しフレンチ・ボウの方が音が柔らかくチェロに近いニュアンスの様な気がするので

オーケストラではジャーマン・ボウでも、ピアノトリオぐらいだったらフレンチ・ボウの方が合ってるのでは?と思ったからです。

ま た、バイオリン、チェロからコントラバスに転向される人はフレンチ式の方がやり易い様で、実際フレンチ人口も増えつつあるので、一応今後を見据えて一番安 い弓を買って練習を始めたのですが、まぁ良く解らないし、手は痛いし(笑)結局どうにもならないので習いに行ってきました。

しばらく御無 沙汰だったのですが、アルゼンチンタンゴ・ベーシストでフレンチ・ボウを使う東谷健司さんの御自宅迄行ってまいりました。今や若手筆頭から第一人者として 活躍されている方ですが、大変親切に解り易く教えて頂きました。東谷さん曰くジャーマンもフレンチも基本的な考え方は一緒との事。

まず持ち方を1から教わり、ジャーマンでは使わない肘や体の使い方などは大変参考になりました。そして最後はベース談議という感じで楽しい時間を過ごさせて頂きました。

京王線、飛田給近くフレンチ・ボウとタンゴを習いたい方はぜひお問い合せて見てください。私もまたお邪魔致します。

EL TANGO VIVO -Kenji Azumaya
author:右山裕介, category:使用機材, 21:27
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YAMAHA BB 2004


久しぶりにエレキベースを買いました。

今は、主にBB LimitedかstandardにプリアンプのNE-1を付けて使ってるんだけど、面倒くさいのでボディの中に組み込んでしまおうと楽器屋で相談したら

最初からNE-1が組み込まれているネーザン・イースト・モデルのBB NE兇魎められたんだけど、5弦仕様しか無く4弦は無いのかと聞いたら、NE兇硫式無ー錣BB 2004というのがあるけどすでに2006年に生産中止との事。

それならやっぱり今持っているBBにNE-1を組み込みたいと言ったら、2万ぐらいかかって納期が一ヶ月と言うので、それだとちょっとリハーサルに間に合わないので検討すると断りつつ

家に帰ってヤフオク見たら出てるんだよね!BB 2004。しかも状態も良く価格も半値以下(笑)と言う訳で無事開始時の価格で落札しました。

到着後状態を確認したら、ほぼ新古品。ネーザンの様なホワイトカラーも良い!

このベースは名機"BB 2000"のような5pのスルーネック構造とリバースのPJピックアップにプリアンプが付いている感じなんだけど

問題のミドルカットはNE-1よりレンジが狭い気がするけど、おいしい所は押さえているのでとりあえず満足。やっぱりスルーネックなので音の伸び方も真っ直ぐな感じで気に入りました。

という訳で次回LIVEではこれを使用しますが・・・でもまたYAMAHAを買ってしまいました、何でだろう(笑)
author:右山裕介, category:使用機材, 00:03
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ヤマハ パラメトリックイコライザーNE-1


何か"ネーザン・イースト"が使っているパラメトリックイコライザーという事で試しに使ってみた所、これが中々良い。

三種類の(DEEP/SHALLOW/FLAT)カーブとその中心周波数を設定する事ができるのだが、 DEEPにすると200Hz〜10kHz,-20dBとかなりレンジが広い。

300Hz〜500Hzをカットすればドンシャリになり、逆に高い方をカットすれば中低音重視の骨太サウンドになる感じ。

ブーストは無くのカットのみなんだけど中心周波数を替えるだけで驚く程多彩な音作りができて操作も簡単。

確かにネーザン本人が「マジックボックス」と言うのも納得だけど
電源は9Vのみ、ACアダプターがあればもっと便利だと思う(笑)
author:右山裕介, category:使用機材, 22:30
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oud (ウード)


前からちょっと興味があったアラブ音楽に欠かせないOUD(ウード)の安物を手に入れました。

アラブ音楽ってそんなに聞いていないけど、アフリカン・ミュージックとヨーロッパ音楽(クラシック)が融合した様な感じで結構面白い。旋律はもちろんハーモニックマイナー。

その中心的な楽器であるOUDは琵琶やリュートに似ていて、弦は9弦。一番低音の弦だけ単弦であとは12弦ギターの様に複弦でフレットレス。

今の所、本当のチューニングだと弾けないので、ギターと同じチューニングにしてハーモニックマイナーを弾いて喜んでいます。

その内"ウード個人レッスン横浜〜"なんてやったりして(笑)なんて書くと検索されちゃうのでこの辺で止めておきます。
author:右山裕介, category:使用機材, 01:10
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フィッシュマン プリアンプ B-II(ベース用)


最近、ピエゾピックアップ等で有名なフィッシュマン製のウッドベース用のプリアンプを使っています。

実はベース・トレブルコントロールが無いYAMAHA SLB-100用に購入したのですが、試しに本来の使い方であるウッドベース+ピエゾピックアップの組み合わせで使用した所中々良いです!!

ピエゾって感度が良い割りには出力が無いんだけど、これを使うとピエゾ特有のクセ(カリカリ感)が抑えられて出力を増幅できるので、音作りにかなり有効です。

またウッドベースではタブー(笑)の音量調整やオンオフができたりするのは使ってみるとかなり便利。

あとピエゾが拾うアルコ(弓)の音って最悪なんだけどこれを使うと割と良いんだよね・・・ピッチカートとの音量差も解消されるのでかなり気に入りました。

今の所イコライザーは使ってないんだけど、このB-IIの上の機種になるとバンド数が増えたりリミッターが付いたりしている様です。

さすがフィッシュマン。
author:右山裕介, category:使用機材, 00:24
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