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八丈島


今、ちょっと話題の八丈島・・・

私も数年前に行った事があります。

東京から南に300km。フェリーだと丸一日ぐらいかかりますが飛行機なら40分ぐらい。

遠い所というイメージはありますが、陸地なら名古屋ぐらいの距離でしょう

島も観光地というよりも、手付かずの自然を散策する様な所ですね

レンタカーで1時間ぐらいで一周できる大きさだったかな?

ちょっとレンタサイクルでも挑戦したんだけど、坂が多くて途中で断念した記憶があります。

道中、タダで入れる温泉や、焼酎が入っているカメが置いてあって飲み放題だったりと、面白い物も沢山有りました。

食事と言えば、明日葉のおひたしに岩海苔の味噌汁、辛子醤油のお寿司など以外に美味しかったですね(๑≧౪≦)てへぺろ

忘れてはイケナイのが名物クサや。

何かオカズから便所の匂いがするので一つひとつ確認した所、ほんの一撮みの焼き魚をほぐした物からとんでもない異臭がするのでビックリしました(・∀・)

ただ酒のつまみには最高で、特に日本酒だと匂いが消えるので、魚の旨みを堪能出来ます。

まぁ、ひょんな事で思い出しましたがまた機会があれば行ってみたいですね!!
author:右山裕介, category:旅行, 15:11
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インド旅行�
 長らく引っ張ってまいりましたインド旅行記ですが、今回が最後です<m(__)m>

それに相応しい内容か分かりませんが、インドの闇の部分というかボッタクリについて書きたいと思います。

ヒンズー教では、富める者が貧しい者に施しをするのは当然だという考えがあるそうで、「なけなしの金を叩いてやっとこさ来た貧しい旅行者」と言っても、彼らからすれば立派な富裕層な訳で(〃▽〃)

基本的に日本人はボッタクリられる様です。とりあえず1ルピーあたり1.5円程なのでさほど損害は無いですが・・・

まぁ中国やエジプトでも経験済みなのである程度は覚悟していましたが、今回特に驚いたのが土産物屋で、とにかく店員のほとんどが日本語がペラペラです。

きっとすごく儲かるから猛勉強するんでしょうね( ´Д`)=3

まず土産物屋に入ると店員が日本語で話しかけてきますが、気がつくと3.4人に囲まれていて、仕舞いにはお茶を出すと言って別室に連れ込まれ椅子に座らされます(笑)

そしてキャッチセールスの如く買え買えと迫って来ます。その勢いたるや尋常ではありません!

宝石や大理石のテーブル等の高額商品を勧めてきて、「現金が無い」と言うとカードが使えるから大丈夫だと言って来ます。

しかもいつのまにか味方だと思っていたガイド迄、一緒になって買ったほうが良いと言っているではありませんか(笑)

私の場合、ヤバイと思ったらガイドを無視してに立上がって店の外に飛び出していたので、

さほど被害はありませんでしたが、インドに行かれる際には、くれぐれも土産物屋には気を付けて頂きたいと思います。

と言う訳で今回の戦利品は。

白檀のガネーシャ。小さい物だったので
安く買えました。2800円

紅茶各種。

カレー粉。

お香。以上3点は、100円〜ぐらいで
高級紅茶が1000円ぐらいですね。

シタール。さすがに本物は持って帰れないので
子供用の小さいのを買いました(ちゃんと音も出ます)
今回一番高い買い物で約6000円ぐらい

後、アーグラで着ていたヒンズー教の衣装が2000円ぐらいでしたかね・・・
でかいサイズなんで割高だった様です。

正直、未だに高いのか安いのか良くわかりません(笑)
author:右山裕介, category:旅行, 09:47
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インド旅行�
 今回は食について書きます。

旅行前ネットの書き込み等で、食事は三食全てカレーで、口に合わない場合や飽きた時の為にカロリーメイトを持って行くと良いとあり、

一応、水を含めカロリーメイトやお菓子等を多めに持って行きましたが・・・

朝食はトーストにオムレツ。初日こそ昼・夜カレーでしたが、二日目の夜は中華料理と、メニューも飽きない様に工夫された様で、特に困る事はありませんでした。

カレーは本当に美味しかったですね!!

チキン・野菜・豆・チーズ等4.5種類のカレーに、タイ米より長細くそうめんのそば飯?みたいな米とナンが付いてかなり量も多く、

半分程食べると満腹感が襲って来て、「インド人はこんなに大食いなのか?」と尋ねると

「そうだ」と答えるベジタリアンのガイドさんは、なぜか小食で、毎回ナン一枚と野菜カレーを半分だけ食べて、後の残りを全部私にくれるので、

結局毎食1.5人前ぐらい食べていたのかな?おかげでインド滞在中は常に満腹状態でした(#^.^#)

生野菜、ピクルス、デザートのフルーツやアイスクリームは下痢が恐いので残しましたが、思い切って最終日だけ食べましたが、とりあえず大丈夫ですね。

ただ水はヤバイですね、シャワーが目詰りしていて風呂桶が白く汚れていたので、かなりの硬水かと思われます。

初日の朝食(食べかけすません)ルームサービスでトースト、オムレツ、オートミールにチャイ。

二日目の昼食、日本大使館近くのの名店"MOTI MAHAL"にて名物の元祖タンドリー・チキンを食す。大変美味しかったですが、料理の写真無し・・・
今回全てのカレーの写真を撮り忘れてしまいました。

二日目の夕食は、同じく日本大使館近くのお店でちょっとカレー味の中華料理を頂きました。日本でも有名なフジヤと紹介されたので不○家かと思いましたが・・・

アーグラ近郊の街の様子。

デリー近郊の街の様子。

いつか・・・
これや・・・

こんなのや・・・

こんなのとか・・・

こんなのも食べて見たいですけど・・・どうなんでしょ(-_-;)

とりあえず紅茶も美味しかったし、食事はすべてホテルかレストランだったので食に関しては、全く問題なかったですね・・・まぁ一週間いたら分かりませんけど(笑)

author:右山裕介, category:旅行, 09:44
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インド旅行�
 という訳で一日8時間以上、二人のインド人と行動を共にする事になった今回の旅ですが・・・私が感じたインド人の印象は、非常に頭が良いという事ですかね。

まずガイドさんはインド語に英語、日本語も喋るし漢字も読める。でも一番驚いたのが計算の速さ、通貨両外やチップの建て替え等の対応が速い上にすべて正確でした。さすが数学の国!!

以外だったのが時間に正確な事、インドでも待ち合わせ10分前到着は普通だそうです(笑)

文化遺産の細かい彫刻や、料理の微妙な味加減なども含めて、かなり日本人と近い民族なのかな?という印象を受けました。

二日目は、アーグラからデリーに戻る為やっぱり車に5時間乗りましたが、初日よりものんびり寄り道しながらの旅は大変楽しかったです。

社内の様子。

トイレに立ち寄ったお寺

たまたま通りかかったインド人と

チャイを飲んだレストラン

デリー到着。
フマユーン廟、ここは一人で行ったのでナマステ無し

インド門

ガンジーさんのお墓、ラージガード

クトゥブ・ミナール。なぜか中途半端なポーズ

以上でインドの旅は終了。

なぜか私がナマステと言って手を合わせるとインド人に大受けで!!
特にインド語しか分からず、最後迄会話が全くできなかった運転手さんにも
毎回大爆笑されました(笑)

初めての土地でのコミュニケーション手段として、こういうのが大変有効だという事を学んだ旅でした。

author:右山裕介, category:旅行, 09:42
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インド旅行�
 旅行から帰国後一週間が経ちましたが
特に下痢等、体調に異常も無く安心しております。

今回の旅行は、3泊4日でインド滞在期間は丸々2日ぐらいですが、インド初心者には多分これぐらいが丁度良かった事でしょう。

まず深夜空港に着いて車でデリーのホテルに向かったのですが、その街の景色が恐いのナンノって(笑)

真っ暗で人気が無く、ゴミが散乱していて野良犬が沢山ウロついていて・・・

ホテルについたら予想通り汚くてテレビも壊れていてシャワーはお湯が出ず、冷房ばかりガンガン効いて、寒くて結局朝まで一睡も出来ませんでした(飛行機で沢山寝ましたが)

結局デリーに着いてわずか数時間で「早くかえりて〜」となってしまいました(´;ω;`)

翌日デリーから180km離れた観光都市アーグラに向かいますが、車で5時間かかるとの事。

ここからインド人ガイドと運転手との3人旅が始まるんですが、さすがに5時間もあると話題にも困る訳で、そんな時に何気なくヒンズー教の事にふれたら、まあそれから良く喋るわで(笑)

一応それなりに受け答えしていたら一機に距離が縮って、インド人の考え方も何となく分かってきたりて・・・

多分この辺が、今回の旅を楽しめるかどうかの分岐点だったと思います。

アーグラ到着。メインゲートにて

このポーズも流行りだそうです。

アーグラ城塞

ディワニ・アーム

ムサンマン・ブルジュ

author:右山裕介, category:旅行, 09:23
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ナマステ
 

本日無事インドから帰って参りました!
結論から言うと私はハマるタイプですね(笑)

いつも食べ物で苦労する海外旅行ですが、カレー、チャイなど相性バッチリでした!
さすがに生水、生野菜は避けましたが・・・

愛の聖地タージ・マハールにて、ヒンズー教徒の衣装を着てナマステのポーズ!!

今迄に無い有意義な旅だったので、ぜひ今後紹介して行きたいと思います。



author:右山裕介, category:旅行, 09:21
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インドへ行こう!!
  

来月インドに行って来ます。いつもの通り短期の旅行ですが・・・

そんな訳で先日ビザの申請の為、茗荷谷にあるインドビザセンターに行ってきました。
やはり発展が目覚しく注目されているせいか、沢山の人が申請に来ていました。

私にとってインドといえば、中学性の時に見た、聖なるガンジス川に流れてくる人の遺体とそれを食らう犬の写真がとても衝撃的で!?

確か「インドには犬に食われる自由がある」という題名だったかな(笑)

その後、インド哲学に触れる機会があったり、おもいっきりインドにハマっている人に出会ったりと・・・いつしか一度行ってみたい国のナンバー1となっていたのですが。

やはりインドといえば、今だにカースト制度という悪しき風習が根強く残っている国ですが・・・

実はヒンズー教の「業と輪廻」の考えに基づいているもので、今の身分は前世の行いの結果であり、現世で自分の役割をしっかり果たせば、来世は今より高い身分に生まれ変わる事ができるそうで、

逆に役割を果たさないと獣や虫に生まれ変わる事もあるという(笑)
こういった宗教観の象徴の様な制度なので中々撤廃にいたらないらしいですね。

ある意味分かり易いですが・・・

日本でも、士・農・工・商・ジキコ・バンドマンと昔から言われているので
私も最下層の人間として来世に向けて 自分の役割をしっかり果たして行きたいと思います(笑)

author:右山裕介, category:旅行, 09:07
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3.11
 
ウトロ夕陽台からの絶景

東日本大震災から一年が経ちました。
今日は、厳粛な気持ちでレッスンと思いましたが、特にいつも通りでしたね(笑)

夕方からは、シンディ・ローパーの日本ツアーWOWOW衛星同時中継を見に桜木町に。映画館上映にも関わらず、3000円は高いと思いながらも募金のつもりで行ってきましたが、これが思いのほか、良かったですね!!やっぱりシンディは最高です!!

震災については、すでに去年ブログに書いた通りなんだけど、実は今だから言えるという事もあったりして・・・

去年の震災一週間後ぐらいに、北海道の世界遺産、知床に旅行に行ってたんですね(笑)
「男はつらいよ 寅次郎知床旅情」の舞台になったウトロに行ったんだけど。

ひと月前ぐらい前に予約したものなのでキャンセルも勿体ないし、やっぱり本州から一度”逃げたい”って気持ちも多分あって行ったと思うんだけど。

さすがにこれは、誰にも言ってないというか、不謹慎で言えませんでしたね(笑)

でも知床に行ったら、一番の楽しみであったオホーツクの流氷が無くて、ホテルの人に聞いたらやっぱり地震直後に消えてしまったそうで・・・

そのほか特に被害等は無くても、やはり宿泊キャンセルが相次いでいるとの事。
そんな中美味しいお酒と料理と温泉を堪能し、

現地ガイドの案内で、膝まで積もる雪道をカンジキをはいて、半日程国立公園内を散策、野生の蝦夷鹿、キツツキ、熊の足跡を見つけたり、フレベの滝、男の涙、知床連山等、春の知床を満喫してし参りました。

是非また来たいと思えるとても良い所で、心の平穏を戻しつつ帰路についたのですが・・・

ただ帰りの飛行機から、晴れていたのではっきり見えたんですね、岩手、宮城、福島の太平洋沿岸の様子が、座礁した漁船や仙台空港の傾いた飛行機に、福島の原発らしき物など・・・

焼け野原みたいに何も無くなっていて、「ああ〜っ」としか言いようが無かったですね(涙)

まぁ、良くも悪くもこの事が、去年を乗り切る原動力になったと思うんですが。

復興にも、まだまだ時間がかかるでしょうから、今後も3.11を風化させない様にしたいですね。
author:右山裕介, category:旅行, 00:38
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〜ぶらり2泊3日北京の旅〜万里の長城、さらば北京


北京2日目で最後の朝はなんと雨、しかも結構降っている。

7:00頃に起きて荷造りをしロビーへ向かう。まだ静かなフロントでチェックアウトをすませたが、せっかくなので朝食代の事を聞いてみたところ(もちろん筆談で)管理している食堂の者が来ないと分からないとの事。

7:45分頃ガイドの王さんが来たので、朝食代の事を伝えるとちょっとびっくりした様子。まさかフロントと会話できるなんて思っていなかったのか「少しは北京に慣れたようだね」と聞くので「あと2日いれば完璧です。」と答え苦笑いされる。

そして13:00の飛行機に間に合う様早速出かけると言う。朝食代は後で交渉するという事でなんと王さんが20元を立て替えてくれた。

雨ではあるがハイヤーの様な王さんの高級日産車の後部座席に座り"万里の長城"に向かうのは悪くない。しかも外来の政府要人等が訪れる一番眺め良い所に連れてってくれるそうで、やっぱり1万円を出した甲斐がありそうだ。

また近くに観光用の駐車場が無く普通はかなり離れた駐車場から徒歩となるそうだが、王さんのコネで長城の入り口のそばの駐車場に止められるそうで、この事を空港までを恩着せがましく言っていた(笑)

片道1時間半の道のりの間、王さんに北京での出来事を話したが、とにかく何事も無かった事をほっとしているようであった。

それでもちょっと反応が面白かったのが景山公園で食べたトウモロコシの件で「日本のトウモロコシと違いますね?」と聞いた所「トウモロコシなんて世界中一緒だよ」と思いっきり否定される。

「色も味も違う」と言うと「何か変なものでも食べたんじゃないか?」と言われ「そんな物を食べて腹を壊したらどうするんだ」と逆に怒られる始末。

では一体私が食べたものは何だったと言うのだろう?まずトウモロコシを間違える訳も無いが(笑)"日本と違う"という言い方が気に障ったのか実際の所良く分からない

高速道路を降りて山道に入ると何か日本では見られない"仙人"が住みそうな中国らしい景色が広がって来て、さらに進むと時々"万里の長城"の一部が見えて来た「もう少しで着くよ」と王さん。

今日は国慶節の最終日、しかも雨と言うことで人出は少なかいが確かに駐車場から歩いている人がいて、その横を通り過ぎて到着。

万里の長城入り口


ついに長城に立つ・・・雨で路面が滑る


夢のようでした


今回のベストショット


感激も覚める間も無く帰路に、道路も空いていて一時間程で北京空港に到着。

空港ロビーで王さんとお別れである。握手をして心から「お世話になりました」と言うと「今度来る時は、少し言葉を覚えて家族と来なさい」と言われてしまう(笑)でも父親のように本当に親切で頼り甲斐のあるガイドさんでした。

チェックインの時に若い中国人の旅行者に話しかけられる(本当に今回は良く話し掛けられる!)これから名古屋に向かうというが、多分始めての日本なのだろう覚えたての日本語を試すかのように一生懸命に話しかけて来た。

やはり旅行者とはこうでなければならない!今回はたまたま面白い旅ができたが一歩間違えれば逆もある訳で、この彼を見て今回の行いを一応反省するのであった(笑)

朝から何も食べていないので空港のレストランで食事をすることに。軽食が殆んどのメニューの中にあの牛肉麺もあった。ウェイトレスは一人で20歳ぐらいの女の子が忙しそうに動き回っていた。

特に美人では無いが化粧っ気は無い表情が良い。しかも驚いた事に英語、朝鮮語、日本語を使って接客していた。しばらくして注文を取りに来たので北京で一番おいしかった牛肉麺を頼むとやはり「飲み物は?」と聞いてきたので今度は喜んで「ビール」を注文した。

終劇
author:右山裕介, category:旅行, 12:48
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〜ぶらり2泊3日北京の旅〜北京の友

確か孫悟空のモデルの猿、北京動物園にて

なんで今知り合った中国人の王さんと京劇を見に行く事になったのか、牛肉麺と麻婆飯を食べつつ、頭を整理するがうまくまとまらない。

今回の旅は本当におもしろい体験をさせてくれる(笑)

京劇についても殆んど知識が無く、記憶をだどり昔テレビで見た「西遊記」を思い出し「京劇って孫悟空ですよね?」などと訳の分からない事を王さんに聞いてしまうが、

王さんも王さんで「孫悟空って何?」って聞き返すので、なんと中国人に三蔵法師が天竺に行く話しで、猿と河童と豚が・・・とあらすじを説明する事になる(笑)

でも「あ〜そういうのもあったね」って感じだったので意外と「西遊記」って中国ではメジャーでは無いかも知れない。

あと料金はいくらか聞いてみると「大丈夫、心配しないで良いよ」というので、そんなに高くないか・・・ひょっとしたら奢ってくれるのかな?と期待する(笑)

食事が終わり店を後にする、もう悪いが"寺門ジモン"など眼中に無い。

店から通りを挟んだ反対側、歩いて数分の場所 に劇場があって、後からホームページで調べると長安大戯院という所だった。

券売所へ行くと入場料は70元で(日本円で約1000円)これなら大丈夫と安心するが、なんと国慶節の為すべて売り切れとの事。

王さんが係員と交渉するがやっぱり駄目で「残念だね」と王さん。最初は半身半疑だったが、いざ劇場まで来て見られないとなるととても残念な気分である。

王さんが仕事に戻るというので挨拶をする。名刺を渡され「また北京に来たらいつでも声を掛けてください」と再会を約束し硬い握手を交わした。

素晴らしいひと時であった。北京に知り合いができた事を素直に喜び、帰国後、早速名刺のアドレスにメールを送るが多分仕事に追われて忙しいのだろう、今だに返事が来ない(笑)


北京の町並み

ホテルに戻ると昨日見かけた、退役軍人のようなボーイが睨みを効かせて入口に立っていたが、目が合うと引きつった笑顔で扉を開けてくれたので「シェイシェイ」と言って入る。

部屋に入り、今度はこちらからガイドの王さんに連絡する、明日の万里の長城の打ち合わせの為だ。

「明日は7:45に出るから朝食はあきらめろ」との事。そう言えば今日朝食代20元取られた事を話すと「ルームキイのケースを見せたか?」と言うので部屋番号を見せただけと答えた。

どうやら利用客が食堂の入り口で見せていたのはキイケースで、チェックインの時に説明をしたと言うがテンパッてたせいか全く覚えてなかった。とりあえず返金されるか分からないが明日王さんが直接交渉してくれると言う。

その後はまたDVDを見ながら、買ってきた食料と昨日の残りの"北京ダック"をたいらげ床に就く。

明日はいよいよ、この旅の最大の目的の"万里の長城"である・・・つづく

author:右山裕介, category:旅行, 00:25
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