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JIM HALL TRIO
  

6月6日ブルーノート東京 JIM HALL TRIO2ndステージに行って来ました。

最初は行くつもりは無く迷いに迷って行ったんだけど、さすがジャズギタリストの巨匠!
会場は超満員。

いつもの時間行ったのに入場は60番目ぐらいで席も一番後、やっぱり失敗だったか?と思いましたが・・・

1930年生まれ今年81歳のジムホールさんが、腰が曲がって杖を付いて人に付き添われて 登場する姿を見て、やはり判断は正しかったと確信しました(笑)

一番最初に好きになったギタリストがバーニー・ケッセルで、そのうちケニー・バレルを聴くようになって、たどり着いたのがジム・ホールって感じで・・・

もちろんそんなにギタリストを聴いてないけど、やっぱりパット・メセニーやジョンスコに影響を与えたモダンなスタイルは好きですね。

今でも良く聴くのはエバンス絡みで"Undercurrent"や”Interplay"で、やっぱり"Undercurrent"が一番好きですかね。

メンバーはスコット・コリー(ベース)ジョーイ・バロン(ドラムス) で
セットリストは

1.BAGS GROOVE
2.MY FUNNY VALENTINE
3.IN A SENTIMENTAL MOOD
4.IS WHAT IT IS...
5..CHELSEA BRIDGE
6.FREE IMPROVISATION
7.ST. THOMAS

ただ弾きまくるのではなく、各メンバーがそれぞれダイナミクスやスペースを有効に使って最小限の音で最大限の効果を出すというアンサンブルの手本というか?

分かっているんだけど中々出来ない演奏を聴かせて頂いたので、やっぱり行って良かったですね(笑)

雰囲気的には昔聴いた”Alone Together”に代表されるロン・カーターとのデュオシリーズみたいな演奏でしたかね?

そう思って久しぶりに”Alone Together”を聴いています。

ちなみに"Telephone"を処分してしまったのが悔やまれますね・・・
amazonsで見たら結構なプレミアがついてますね(涙)

author:右山裕介, category:favorite artist, 08:45
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