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ヨーロピアン・ジャズ


あるヨーロピアン・ジャズに詳しい方から、Tubby Hayesというイギリスのサックス奏者のCDを頂きました。

これが中々良くて最近ハマっています。

ヨーロピアン・ジャズと言えば・・・

イタリアのビル・エバンスと言われたエンリコ・ピエラヌンツィやヨーロピアン・ジャズトリオの様な方々ばかりと思っていましたが

この方はおもいっきりハード・バップをやっています(^^♪

プレイスタイルもコルトレーンの音色にロリンズのフレーズって感じだし
、バンドアレンジも何かどっかで聞いた事ある様な、ジャズのオイシイところを集めた様でかなり面白いです。 

物凄くジャズを研究していて、アメリカのジャズがイギリスに伝わるとこうなるのかな?という過程が分かる気がします。

アメリカのミュージシャンの様に
変に自分の色を出そうとするのでは無く、忠実ジャズを演奏するスタイルは、ある意味本家より上かもしれませんね!

最近聞いていないけど一時の日本のジャズもこんな感じだったのかな?

一言で言うと「女性より女らしいオカマ」と言った所ですかね(^^♪
author:右山裕介, category:favorite artist, 23:04
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