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Paul Chambers/I Want To Talk About You

 

久しぶりのウッドベースでハイポジション無しがとても新鮮でした。

 

たまたま、この曲を聴いたら、無茶苦茶心にしみてしまったので、思わずコピーしてしましました。

 

アトランティックやインパルスも良いけど、やっぱりコルトレーンはプレスティッジだという、ご意見にもうなずけます。

 

また、ポールチェンバースが渋いんですよね・・・

 

一応、音はとれても、ニュアンスまではとれてないかな、

やっぱり黒人の壁を感じます。

 

ベースラインもソロも本当に美しいです。

これはジョージ・ムラ―ツのコンファメーションに匹敵すると思います。

 

年をとったらこんなベースが弾きたいと思っていましたが、

当の本人は、この時23歳なんだよね(笑)

 

時々、24歳時のクラプトンのギターに涙してしまうことがあるんだけど

 

結局、渋い人は、若くても渋いんでしょうね

author:右山裕介, category:You tube, 00:08
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