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ゲーリー・カー・モデル


ついに、あのゲーリー・カー・モデルを手に入れました!!

カーボン製で、弓の長さが通常より短く、毛箱がスネークウッド出来ています。

何年か前ゲーリーのセミナーを受けた際、この弓を実際に持って来て、普段練習用に使っていると言っていたので

当時の写真を引っ張り出して見比べましたが、このモデルで間違いありません!!

弾いた感じは、カーボン製で、弓の長さが短い事でコントロールがしやすくなり、かなり音が安定します。

特に長い音符などは良い感じですね・・・

これで死ぬまでゲーリーを目指したいと思います(´▽`)
author:右山裕介, category:使用機材, 22:49
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フレンチ始めました。

魚はやっぱり?

 最近フレンチ・ボウ(フランス式弓)の練習を始めました。

もちろん日本ではコントラバス奏者の9割以上がジャーマン・ボウ(ドイツ式弓)なので、私も20歳で習い始めた時からジャーマン・ボウ一筋で、特に不満も無く今更フレンチ・ボウを練習するなんて思ってなかったのですが、

ただ逆にアメリカなどではフレンチ・ボウの方が盛んで、ジャズプレーヤーもほとんどがフレンチ・ボウだったりするので、DVDとか見ている内になんとなくやりたくなってしまって(笑)

何かおもいっきりミーハーなんだけど、一応理由を説明すると、一般的にジャーマン・ボウは力強くはっきりした音色に対しフレンチ・ボウの方が音が柔らかくチェロに近いニュアンスの様な気がするので

オーケストラではジャーマン・ボウでも、ピアノトリオぐらいだったらフレンチ・ボウの方が合ってるのでは?と思ったからです。

ま た、バイオリン、チェロからコントラバスに転向される人はフレンチ式の方がやり易い様で、実際フレンチ人口も増えつつあるので、一応今後を見据えて一番安 い弓を買って練習を始めたのですが、まぁ良く解らないし、手は痛いし(笑)結局どうにもならないので習いに行ってきました。

しばらく御無 沙汰だったのですが、アルゼンチンタンゴ・ベーシストでフレンチ・ボウを使う東谷健司さんの御自宅迄行ってまいりました。今や若手筆頭から第一人者として 活躍されている方ですが、大変親切に解り易く教えて頂きました。東谷さん曰くジャーマンもフレンチも基本的な考え方は一緒との事。

まず持ち方を1から教わり、ジャーマンでは使わない肘や体の使い方などは大変参考になりました。そして最後はベース談議という感じで楽しい時間を過ごさせて頂きました。

京王線、飛田給近くフレンチ・ボウとタンゴを習いたい方はぜひお問い合せて見てください。私もまたお邪魔致します。

EL TANGO VIVO -Kenji Azumaya
author:右山裕介, category:使用機材, 21:27
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YAMAHA BB 2004


久しぶりにエレキベースを買いました。

今は、主にBB LimitedかstandardにプリアンプのNE-1を付けて使ってるんだけど、面倒くさいのでボディの中に組み込んでしまおうと楽器屋で相談したら

最初からNE-1が組み込まれているネーザン・イースト・モデルのBB NE兇魎められたんだけど、5弦仕様しか無く4弦は無いのかと聞いたら、NE兇硫式無ー錣BB 2004というのがあるけどすでに2006年に生産中止との事。

それならやっぱり今持っているBBにNE-1を組み込みたいと言ったら、2万ぐらいかかって納期が一ヶ月と言うので、それだとちょっとリハーサルに間に合わないので検討すると断りつつ

家に帰ってヤフオク見たら出てるんだよね!BB 2004。しかも状態も良く価格も半値以下(笑)と言う訳で無事開始時の価格で落札しました。

到着後状態を確認したら、ほぼ新古品。ネーザンの様なホワイトカラーも良い!

このベースは名機"BB 2000"のような5pのスルーネック構造とリバースのPJピックアップにプリアンプが付いている感じなんだけど

問題のミドルカットはNE-1よりレンジが狭い気がするけど、おいしい所は押さえているのでとりあえず満足。やっぱりスルーネックなので音の伸び方も真っ直ぐな感じで気に入りました。

という訳で次回LIVEではこれを使用しますが・・・でもまたYAMAHAを買ってしまいました、何でだろう(笑)
author:右山裕介, category:使用機材, 00:03
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フィッシュマン プリアンプ B-II(ベース用)


最近、ピエゾピックアップ等で有名なフィッシュマン製のウッドベース用のプリアンプを使っています。

実はベース・トレブルコントロールが無いYAMAHA SLB-100用に購入したのですが、試しに本来の使い方であるウッドベース+ピエゾピックアップの組み合わせで使用した所中々良いです!!

ピエゾって感度が良い割りには出力が無いんだけど、これを使うとピエゾ特有のクセ(カリカリ感)が抑えられて出力を増幅できるので、音作りにかなり有効です。

またウッドベースではタブー(笑)の音量調整やオンオフができたりするのは使ってみるとかなり便利。

あとピエゾが拾うアルコ(弓)の音って最悪なんだけどこれを使うと割と良いんだよね・・・ピッチカートとの音量差も解消されるのでかなり気に入りました。

今の所イコライザーは使ってないんだけど、このB-IIの上の機種になるとバンド数が増えたりリミッターが付いたりしている様です。

さすがフィッシュマン。
author:右山裕介, category:使用機材, 00:24
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ROTOSOUND


今月末にまたエレベを弾くので弦を替えようと楽器屋に行くが、なぜかいつも使っているベース弦"ROTOSOUND"が無い。"ROTOSOUND"と言えば世界中のベーシストに愛用されている代表的なエレキベース弦である。

今でこそ色々なメーカーから沢山の弦が発売されているが、私が20歳ぐらいの時は、手に入り易い外国メーカ−の弦と言え"ROTOSOUND"か"dadario"ぐらいしかなくて、この頃からこれを使用していた。

ただ当時は当りハズレも多く、買ったばかりの弦でも張り替え無ければならなかったりと面倒なのでいつしか"dadario"に変わる事になるが、ジャズベ系のベースが好で、ジャズベと"ROTOSOUND"って良く合うので、またこれに戻る。

そんな"ROTOSOUND"が無い・・・しばらくエレベの弦を買ってなくて知らなかったけど、やっりそういう時代なんだね、トヨタが赤字になるんだからと諦めて帰って来てネットで調べて見ると

あるじゃん!!単に品切れだったのか、最初からネットで買えば良かった。代わりに張ったアニーボールのおかげで純反り気味になったベースを見て後悔するのであった。
author:右山裕介, category:使用機材, 11:15
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F. Simandl
New Method for the Double Bass/Book 1
New Method for the Double Bass/Book 1
F. Simandl

コントラバスの"バイエル"と言われる多分コントバス・エチュードで一番有名な物。基礎からの読譜やメロディーの練習に最適です。
author:右山裕介, category:使用機材, 22:33
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Alembic
Alembic

ベースを始めたのはエレキが最初で、使った楽器はフェンダージャズベースの他、ムーン、アトリエのジャズべタイプ、今使っているのもYamahaのBBLimitedと基本的にジャズベ系の楽器が好きなだけど、

それ以外はAlembicを持っています。手に入れたのは5・6年前で渋谷の楽器屋さんで見つけ、尊敬するスタンリークラークを彷彿させるような79年のSeries1ショートスケール、ココボロトップだったので即購入。(もちろんローンで)

ただ買ったは良いが使うところも無く(笑)家でたまに"schooldays”を弾くか、生徒に見せて自慢するぐらいで、ほとんど"御本尊様"の様な状態になっていました。

「使ってあげないと楽器がかわいそう」と思い何度か売却を検討したのですが、楽器屋さんに調整に出した時に若い店員さんが「これは本当に良い楽器ですね」と真剣に言われたので考え直して、丁度スクールの発表会があったのでちょっと使ってみる事にしました。

スタジオで大型アンプで鳴らしてみて初めて分かった事なのですが、クリアーな音色なのに物凄く低音もでて当然普通にベースとして使えます。(スタンリークラークのイメージで勝手にギターの様な軽い音しかしないと決め付けていたのでしたが)EQをいじれば音色はオールマイティで、反応も良く、ショートスケールで弾き易く改めてAlembicという楽器の凄さ、奥深さを感じました。値段は伊達ではありません!!

難を言えばバランス(ネックが下がる)ぐらいですね。そんな訳で発表会でも大活躍して今では無くてはならない大事な楽器となりましたが、最近エレキベースを弾く機会も減ってしまったので結局”御本尊様”なんですけどこれは絶対に売りませんね(多分)
author:右山裕介, category:使用機材, 00:15
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サイレントベース


深夜でも弾けるサイレントベース。
自宅での練習用にYAMAHA SLB-100,LIVE用にSLB-200を使用しております。

弾いた感じや、弦のテンションなどかなり本物に近いSLB-100ですがピックアップの音色が硬いので自宅ではアンプに通さず生音で使用しています。重いので持ち運びが大変です。



一方SLB-200はちょっと軽く持ち運びに便利でピックアップの音色も良いが、重量が無いので安定感が無くテンションもちょっと不自然で音の伸びが今一。

しかし利便性からLIVEでは良くSLB-200を使っています。確かに実際のウッドベースの音とはちょっと違うのですが、バンドのメンバーやPAさんにもウケが良いので良しとしています。プリアンプで手元で音量や音色をコントロールできる点はとても便利です。

見ためが悪いかなと思いきや、以外とお客さんからもウケも良く質問を受けます。最近この楽器も気に入りつつあります。
author:右山裕介, category:使用機材, 09:32
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アンプ


結論から言うとポリトーンが好きです。

他のアンプに比べて音色が自然で音抜けが一番良い気がします。ウッドベースの生音だけではどうしても音の輪郭がぼやけてしまうのですが、そこにポリトーンの高音をプラスすると生音を殺さずメリハリのある音になってくれます。

ピッアップはウッディーを使っていて、今の所この組み合わせで満足しています。ただ小さいハコで生音を生かせる所なら良いのですが大きいハコでPAを通す所だと音が硬くなりすぎて、ちょっと困っています。

色々な人のセッティングを見ているとやはりピックアップを二つ(高音、低音用)使ってミックスしているみたいですね。去年ブルーノートで見たスタンリークラークもそうでした。このあたりが今後の研究課題です。
author:右山裕介, category:使用機材, 23:37
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bow

私はクラシックプレーヤーではないので、弓を使う機会は少ないのですが、普段の練習ではほよく弓を使っています。

弓の方が音が伸びて色々な表現ができてメロディーも弾けるし、またちゃんと弾かないと綺麗な音がでなかったり音程がずれるのでとても練習になります。まぁ習った先生が弓を重要視していたので昔からそんな感じです。

実際何を弾いているかといえばクラシックのエチュードや簡単な曲、ジャズスタンダードのメロディー等です。ベースは普段バッキングが多いのでメロディーを弾くとても新鮮です。

さて肝心の使っている弓の事ですが現在paulusとPfretzschnerを(もちろんジャーマン)2本所有しており、値段の関係でpaulusが外用でPfretzschnerが家用となっています。(笑)
高い弓って何が違うのか?って良く聞かれますが、私の感覚では高い弓の方がストレスがないですね。普通強く弾けば音が大きくなり、弱く弾くと音が小さくなるんだけど、安い弓だとその差が無いというか、細かいニュアンスが出しにくいと言うか、それが結局”弾きにくい”という結論になるんでしょうね。

今興味ある弓はsugitoの最上級のヘルナンブコ棹の物(ネットの書き込みで評判が良かった)かゲーリーカーモデル(カーボン弓でちょっと短いらしい)以前ゲーリーのセミナーを受けた事があって普段それで練習してるそうです。
author:右山裕介, category:使用機材, 23:15
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