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F. Simandl
New Method for the Double Bass/Book 1
New Method for the Double Bass/Book 1
F. Simandl

コントラバスの"バイエル"と言われる多分コントバス・エチュードで一番有名な物。基礎からの読譜やメロディーの練習に最適です。
author:右山裕介, category:使用機材, 22:33
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告白
tomson

私は昔これを買いました・・・こんなネタですいません
author:右山裕介, category:使用機材, 00:14
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バス弦JAZZER


ピッチカートの音色とテンションが好きな弦ですが、もちろんアルコにも使えます。最近高くなり中々換えらないのが悩みの種です・・・
author:右山裕介, category:使用機材, 23:02
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カールソン 松脂(コントラバス用)


適度な柔らかさなので初心者にも使い易く上級者も愛用者が多い松脂です。注意点は夏場に保管場所を誤ると溶けてしまう事と付けすぎるとベースが粉だらけになります(笑)ちょっとピアニシモが出にくいので、最近ではARCHETソロ用が気に入っています。
author:右山裕介, category:使用機材, 22:54
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ウッドベースは何を買ったら良いの?


最近、ウッドベースは何を買ったら良いのか?という質問をいくつか頂いたので私なりの考えでお答えさせて頂きます。結論を言うと「ご予算に応じて」と言う感じなのですが(笑)

一応セオリーをお伝えするとまずウッドベースの材質なのですがトップ(ボディー前面)がスプール(えぞ松)、サイド(ボディー側面)、バック(ボディー後面)、ネック(竿)がメイプル(楓)、指板がエボ二ー(黒檀)でできていますが、これらは一般的に高級木材なので、これらの木材で作られた楽器は当然高いです。

では安いウッドベースはどんな木材を使っているかと言うとべ二ア(合板)で指板も塗料で黒く塗っています。なので音もそれなりで(低音が出ないペラペラな音)指板も使っているうちに黒い塗装が剥げてきます。

楽器の値段はピンきりなのですが、その違いは木材の割合にあって(制作年代もある)高い楽器程本物の木材を使用する割合が多くなります。

そこで妥協点なのですが、ある程度しっかりしたものが必要なら、トップ材が一枚板で指板が塗装では無いものが良いとされており、大体30万〜となります。高いか安いかは何ともいえませんがそのあたりが相場です。

ただ中古品ならもう少し安いものもありますので探して見るのも良いと思います。
author:右山裕介, category:使用機材, 07:45
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Alembic
Alembic

ベースを始めたのはエレキが最初で、使った楽器はフェンダージャズベースの他、ムーン、アトリエのジャズべタイプ、今使っているのもYamahaのBBLimitedと基本的にジャズベ系の楽器が好きなだけど、

それ以外はAlembicを持っています。手に入れたのは5・6年前で渋谷の楽器屋さんで見つけ、尊敬するスタンリークラークを彷彿させるような79年のSeries1ショートスケール、ココボロトップだったので即購入。(もちろんローンで)

ただ買ったは良いが使うところも無く(笑)家でたまに"schooldays”を弾くか、生徒に見せて自慢するぐらいで、ほとんど"御本尊様"の様な状態になっていました。

「使ってあげないと楽器がかわいそう」と思い何度か売却を検討したのですが、楽器屋さんに調整に出した時に若い店員さんが「これは本当に良い楽器ですね」と真剣に言われたので考え直して、丁度スクールの発表会があったのでちょっと使ってみる事にしました。

スタジオで大型アンプで鳴らしてみて初めて分かった事なのですが、クリアーな音色なのに物凄く低音もでて当然普通にベースとして使えます。(スタンリークラークのイメージで勝手にギターの様な軽い音しかしないと決め付けていたのでしたが)EQをいじれば音色はオールマイティで、反応も良く、ショートスケールで弾き易く改めてAlembicという楽器の凄さ、奥深さを感じました。値段は伊達ではありません!!

難を言えばバランス(ネックが下がる)ぐらいですね。そんな訳で発表会でも大活躍して今では無くてはならない大事な楽器となりましたが、最近エレキベースを弾く機会も減ってしまったので結局”御本尊様”なんですけどこれは絶対に売りませんね(多分)
author:右山裕介, category:使用機材, 00:15
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サイレントベース


深夜でも弾けるサイレントベース。
自宅での練習用にYAMAHA SLB-100,LIVE用にSLB-200を使用しております。

弾いた感じや、弦のテンションなどかなり本物に近いSLB-100ですがピックアップの音色が硬いので自宅ではアンプに通さず生音で使用しています。重いので持ち運びが大変です。



一方SLB-200はちょっと軽く持ち運びに便利でピックアップの音色も良いが、重量が無いので安定感が無くテンションもちょっと不自然で音の伸びが今一。

しかし利便性からLIVEでは良くSLB-200を使っています。確かに実際のウッドベースの音とはちょっと違うのですが、バンドのメンバーやPAさんにもウケが良いので良しとしています。プリアンプで手元で音量や音色をコントロールできる点はとても便利です。

見ためが悪いかなと思いきや、以外とお客さんからもウケも良く質問を受けます。最近この楽器も気に入りつつあります。
author:右山裕介, category:使用機材, 09:32
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アンプ


結論から言うとポリトーンが好きです。

他のアンプに比べて音色が自然で音抜けが一番良い気がします。ウッドベースの生音だけではどうしても音の輪郭がぼやけてしまうのですが、そこにポリトーンの高音をプラスすると生音を殺さずメリハリのある音になってくれます。

ピッアップはウッディーを使っていて、今の所この組み合わせで満足しています。ただ小さいハコで生音を生かせる所なら良いのですが大きいハコでPAを通す所だと音が硬くなりすぎて、ちょっと困っています。

色々な人のセッティングを見ているとやはりピックアップを二つ(高音、低音用)使ってミックスしているみたいですね。去年ブルーノートで見たスタンリークラークもそうでした。このあたりが今後の研究課題です。
author:右山裕介, category:使用機材, 23:37
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bow

私はクラシックプレーヤーではないので、弓を使う機会は少ないのですが、普段の練習ではほよく弓を使っています。

弓の方が音が伸びて色々な表現ができてメロディーも弾けるし、またちゃんと弾かないと綺麗な音がでなかったり音程がずれるのでとても練習になります。まぁ習った先生が弓を重要視していたので昔からそんな感じです。

実際何を弾いているかといえばクラシックのエチュードや簡単な曲、ジャズスタンダードのメロディー等です。ベースは普段バッキングが多いのでメロディーを弾くとても新鮮です。

さて肝心の使っている弓の事ですが現在paulusとPfretzschnerを(もちろんジャーマン)2本所有しており、値段の関係でpaulusが外用でPfretzschnerが家用となっています。(笑)
高い弓って何が違うのか?って良く聞かれますが、私の感覚では高い弓の方がストレスがないですね。普通強く弾けば音が大きくなり、弱く弾くと音が小さくなるんだけど、安い弓だとその差が無いというか、細かいニュアンスが出しにくいと言うか、それが結局”弾きにくい”という結論になるんでしょうね。

今興味ある弓はsugitoの最上級のヘルナンブコ棹の物(ネットの書き込みで評判が良かった)かゲーリーカーモデル(カーボン弓でちょっと短いらしい)以前ゲーリーのセミナーを受けた事があって普段それで練習してるそうです。
author:右山裕介, category:使用機材, 23:15
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ウッドベース


バイオリンシェイプなので一見ヨーロッパ製のようですが実は日本製、詳細は分かりませんが"mario nagata”書いてあります。

購入した際個人制作楽器との事でしたが、その昔ナガタ楽器というコントラバスのメーカーがあったので、そのナガタさんが作ったものかもしれません。もし詳細をご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。

制作年代は確か戦前とか言っていた気がしますので、中々年期の入った色(醤油色・・時々沖漬け言われる)をしています。あとボディが少し小さめで、フラットバック、 ネックのジョイント位置の音が普通”F”なのにちょっと深く”F♯”なので、人に貸すとたいがい「なんだこれは」と言われますので、ひょっとしたらソロ用の楽器かもしれません。

なぜこの楽器を買ったかというと値段も他のヨーロッパ製と変わらなかったのですが、その時比べた楽器の中で一番音が大きく抜けが良かったからです。とりあえず購入して良かった事は日本製という事で気候が合っているのか購入後10年程経っていますが1回しか調整に出していません、その時も一箇所、剥がれが見つかった程度です。

同年代のヨーロッパ製オールドをもっている友人は毎年どっかしら壊れ、車検のように調整に出し「維持費が大変だ」と嘆いています。まぁこの楽器は思い出も多いので多分一生手離さないでしょうね、逆に欲しいのはやっぱり”ぺルマン”かな、いつになる事やら・・続く
author:右山裕介, category:使用機材, 22:54
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